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新TOEICを完全対策!新発売のおすすめ問題集、参考書徹底レビュー!【新形式対応】

英語・TOEIC
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(最終更新日:2016年12月23日)

TOEIC900点攻略法の記事などTOEIC対策に関する記事をいくつか書かせていただいていますが、新形式でもスコアを維持できるように、僕も勉強開始です! 

ところで、問題形式が変更するのに、まだ旧形式の問題集で勉強してませんか?
種類は少ないものの、徐々に新形式対応のテキストも増えてきました。
新形式対応のTOEICテキストも徐々に増え始め、僕も数点をピックアップして比較しながら勉強しています。

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TOEIC新形式の変更点や出題傾向に関しては、以下の記事で詳しく解説してます。

【関連記事をチェック!】 TOEIC出題形式変更!内容から対策までを徹底解説!

今回は新形式に対応した問題集、参考書を徹底的にレビューしていきます!

 中身は旧形式にも関わらず、新形式の説明を少し書いただけの小冊子を添付して『TOEIC新形式対応!』と帯にデカデカと書いている問題集も多いです。
そんな問題集に騙されないように、今回のレビューは設問や解説が新形式に完全対応したテキストのみを対象に解説していきます。 

新形式のTOEICに挑戦する方は是非参考にしてください。
それでは、テキストのレビューとともに、対策と勉強法まで徹底的に解説していきます! 

【目次】

TOEIC中級者、上級者の選択肢は1つだけ!

様々な問題集、参考書を見ましたが、中級者(TOEIC600点超)以上の方は2冊のテキストの組み合わせで決定です!

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これが現在の僕のメインテキストです。1つずつ解説していきますね。

 

【模試】TOEICテスト公式問題集

模試2回分は無駄の無い充実した解説付き

200問(リーディング、リスニング100問ずつ)で構成された本番と同じ形式の模試が2回分掲載されています。
TOEICの問題集を選ぶときのポイントは 、本番に準拠した模試と充実した解説です。この条件に最適なのが『TOEICテスト公式問題集』です。
公式の名に偽りなしですね。

基礎的なTOEIC英文法を理解している前提ですが、公式問題集では必要事項を端的に不足なく解説しているので、この1冊をマスターすればTOEIC800点までは確実に狙えるでしょう。400問分の解説付は伊達じゃないです。
私のハイスコアは910ですが、まずはこの1冊で挑んでみようと思います。

 

新形式のサンプル問題がありがたい!

オマケ扱いなのですが、模試の前に新形式に特化した演習問題が30問ほど掲載されています。
リスニングにも図表読み取りが出てきたり、長文のトリプルパッセージなど、新パターンのみの問題だけで構成されているので、とっかかりには最適ですね。
公式問題集に抜かりなしです。

 

リスニングはレベルに合わせて速聴を

リスニングのスコアアップは、とにかく演習を繰り返して耳を鍛えること。
中級以上のレベルの受験者は、先読みなどの基本的なテクニックは身につけていると思いますので、あとは純粋に能力を上げるだけ!
模試を解いた回数がスコアアップに直結します。

ただ、通常スピードだと800点を超える上級者には物足りないかもしれません。
そんな時は音声スピードを調整して、負荷を上げてしまいましょう!
TOEICハイスコア(900点以上)を目指す方に向けて、以下の記事で解説しています。

【関連記事をチェック!】 TOEICリスニング必勝法:L450点を超えるための速聴トレーニング

目安として、
TOEIC800台を狙うなら1.1倍速、900超えを目指すなら1.2〜1.3倍速
の負荷がちょうど良いと思います。
僕は基本的にリスニングCDは全て1.2倍速に変換して勉強しています。
これでリスニングの最高スコアは475。集中力さえ鍛えれば満点も狙える位置にいます。

 

【英文法】総合英語Forest 解いてトレーニング

英文法のテキストはForestがベスト

どの記事にも書いているのですが、Forestをマスターすれば全ての英文法を網羅できます。
TOEICに留まらず、英文法の参考書としては決定版ですね。『参考書』としては、これ以外考えられません。

 

中級者以上は実践向けの『解いてトレーニング』がおすすめ

あえて僕が模試の相方に選んだのが、Forestの『解いてトレーニング』バージョンです。
通常版が解説中心の『参考書』であるのに対し、こちらは問題集メインのテキストです。
TOEIC600点を超えているなら、細かい部分を除いて英文法はざっくりマスターしているはずなので、問題をこなしながら、弱点を潰していく方が効率的です。
そんな受験者にはForestの問題集バージョンが超おすすめ!
ポイントごとに重要事項のみ解説されているので、中級者以上は無駄なく勉強できますよ。

 

TOEIC初級者にオススメのテキスト

中には新形式がTOEIC初受験の方もいるかもしれません。
あるいは久々に受けるので、基礎から勉強したい初心者の方も。
満点を目指すハイレベルの参考書だと、新形式完全対応バージョンはまだ発売されていませんが、初心者用の問題集は続々と発売されています! 

今回は、TOEIC新形式に完全対応している初心者向けのおすすめテキスト3つを紹介します。

 

これだけ!TOEIC TEST 全パート完全攻略!

この問題集は初級者と上級者におすすめです。レベルによって使い方を変えましょう。

まずは初級者
このテキストには模試は付いていません。パートごとに練習問題を置きつつ解説を重視している参考書です。
内容も基礎的な項目を中心に解説しています。TOEIC400〜500点台でこれから600点台を目指す初級者向けですね。
問題と解説だけ見れば広く浅い内容で、ボリュームも少ないです。
PART毎の所要時間は1時間足らずでしょう。TOEIC受験のとっかかりとしておすすめできます。

次に上級者の使い方。
筆者のコラムが各所に散りばめられているのですが、リンキング(連結)やリダクション(脱落)などリスニングや発音でつまずきやすい項目について解説されています。TOEIC4ヶ国語(英米加豪)の違いなど、上級者は理論メインで読み物として活用すれば面白いですよ。

 

TOEIC TEST 全パート丸ごとスピードマスター

これは良書。Jリサーチ出版の英語本は本当に質が高いです。

『これだけ!TOEIC TEST 全パート完全攻略!』と同じく、PART毎に問題を解きながら解説していくスタイルです。
異なる点は、前者が基本的なノウハウ、テクニック、そして筆者のコラムという構成ですが、このテキストはより文法等の解説が充実しています。『参考書』に近いテキストですね。
文法を全て網羅してるとは言えませんが、必須項目を抑えており、900点を目指さない限りは十分な知識を得られます。
600点突破を謳ってますが、700点突破までは十分狙えるテキストです。
ページ後半に模試が付いていますが、本番より問題が少ないです。不安なら別のテキストで模試を通して解きましょう!

初心者に何か1冊だけと言われれば、このテキストです。

 

TOEICテスト リーディングプラチナ講義

参考書というよりも『読み物』要素が強いかもしれません。筆者は企業でTOEIC対策を請け負う研修講師。
講義形式の解説がメインで、頻出の文書(メール、説明書等)を長文読解のテクニックや読み方に特化して解説しています。
難易度は初級者〜中級者向けといったところ。
長文特化の参考書なので、長文読解が弱点な上級者も活用できると思います。
長文を徹底的に鍛えたい人におすすめの参考書ですね。もちろん練習問題も付いています。
理論から入りたい、”TOEICを解くための”テクニックを身に付けたい人のための参考書です。

 

英単語帳はこれが決定版

TOEICのための英単語であれば、この英単語帳1冊で十分です。
長文でごくたまに難解な単語が出現しますが、長文なら周囲の文章から意味を推定できます。
基礎的なボキャブラリーが正答率に直結するリスニング、およびPART5〜6なら、この1冊で網羅できるでしょう。
TOEICは問題形式が変わっただけなので、単語、文法など設問や文章の難易度自体は変わっていません。
これまで通り、最も定番なこの単語帳が決定版です!

 

TOEICのテキストをお得に買う方法

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おわりに

最後までお読みいただきありがとうございます。
新形式とはいえ、基本の勉強法は旧形式と一緒です。
英語の試験はリーディング、リスニング問わず、演習量がモノを言います。
小手先のスキルに頼らず、着々と実力をつけていきましょう!  

僕も勉強しないと…。

 

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