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ルックス選出!格好良くて美しいおすすめクワガタ11選!

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いや男ならクワガタ飼うだろ…。

とまでは言わなくても、子供の頃にカブトムシ、クワガタムシを飼っていた人は多いのでは?

大人になっても、子供の趣味を忘れずに、むしろ金を使える分、本格的になっちゃう人いますよね。

こじらせちゃうというか。

ポケモン好きをこじらせて、メタモンの捕獲に丸一日消耗したり。

オオクワガタをひたすら繁殖させて、十年以上も飼い続けたり。

僕です。

というわけで…

今回は、僕がルックスだけで選ぶ(独断)、カッコ良くて美しいおすすめクワガタ11選を紹介します。

画像は全部僕のクワガタ…ではなく、今回は有名クワガタ・カブト専門店イークワドットコム』『ドルクスダンケさんに画像提供して頂きました。

飼育方法とか繁殖方法は別記事を見てね!

子供に見せたら喜ぶ系を揃えたので、親御さんもぜひ!

タランドゥスオオツヤクワガタ

画像提供:クワガタ・カブトムシ専門店ドルクスダンケ

いや光りすぎだろ…

カッコよさと美しさ総合点だったら、マジで1位だと思う。

アフリカ最大のクワガタと言われていて、体長は90mmを超えることも。

飼育難易度はわりかし高めで、産卵にもレイシ材やカワラ材っていう、ちょっと高めの産卵木が必要なんですが、ちゃんと温度管理してあげれば普通に産みます。

それこそ昔は繁殖とか無理!って思われてたんですけど、今は飼育方法がほぼ確立されました。

なお、今でもわりと高価。

出回る数は多くないから、飼いたい人はちょいちょい専門店チェックした方が良いかもしれないです。

ニジイロクワガタ

もっと光っちゃったよ!

ニジイロクワガタはオーストラリアの種類。

その名の通り、虹色の光沢がハンパない。

光物では一番メジャーでポピュラーです。子供に買ってあげる親御さんも結構多い。

とはいえ、高そうでしょ…?

この種類、安くて飼うのめっちゃ簡単なんです。

外国産だから、温度管理はちゃんとしてあげて欲しいんですけど、産卵や幼虫、成虫の飼育はとにかく簡単。

産卵セットには、クワガタ用のマットを深埋めしとけばモリモリ産卵します。

外国産入門種にも最適です。

パプアキンイロクワガタ

パプキン!

色虫系ではニジイロクワガタに負けてる感あるけど、正直僕はパプキンの方が好きです。

レッド系、ブルー系と、色別で売られてる事が多くて、個性って意味ではニジイロクワガタよりバリエーションが多いかも。

飼育方法はニジイロクワガタと全く同じ。

可愛いサイズで飼育も簡単だから、こちらも入門種ですね。

国産オオクワガタ

いや飼うならとりあえずオオクワだろ…。

かつては10万超えのアイツですが、繁殖方法、オマケに7cmを余裕で超える飼育方法も確立され、値崩れしました。

幼虫なら500円程度で買えてしまいます。

飼育方法も簡単!というか、クワガタムシの中で一番簡単!

常温で越冬もするし、数年生きるし、産卵も超簡単だし…

入門種としては最適ですが、増えすぎて逃がすとかは厳禁!

産地がブランド化されてますし、遺伝子汚染という意味でも良くない。

外国産、国内産問わず、飼ったら最期まで!

国産ヒラタクワガタ

ヒラタクワガタも人気の種。

外国産のオオヒラタ系も人気だけど、僕はあえて国産を推したい。

なぜなら今僕が飼っているから。

言っても、フォルムは完成されてると思うよ…。

飼育方法はオオクワとほぼ一緒だけど、とにかく気性が荒いから、出来るなら一匹ずつ個別飼育してもらいたい。

メスがいつのまにか真っ二つ…なんてことも…。

あと、オオクワ、ヒラタ問わず、外国産は温度管理してあげてください。

形がそっくりでも、基本的に日本の気候じゃ冬眠できない奴らが多いんで!

メタリフェルホソアカクワガタ

いやぁ…

長い!

メタリフェルホソアカクワガタの特徴はとにかく大顎ね。

あ、たまに間違える人いるけど、『大アゴ』ね。キバじゃないよ。

インドネシアの限られた地域に生息する珍しい種類。

飼育難易度はわりと高めだけど、ホソアカクワガタの中では高温耐性も高い方なんです。

とりあえず、名前の時点ですでにカッコいいよな…

ギラファノコギリクワガタ

 

はいはいギラファギラファ。

検索【カッコイイ おすすめ クワガタ】ならこの種類を入れておかないと。

現時点で、世界最大と言われているクワガタ。最長で12cmになります。

名前の通り、日本にも生息するノコギリクワガタの仲間で、飼育方法も近いところがある。

飼育は簡単だけど、幼虫から大型の成虫を育てるのは結構難易度高い。

チャレンジしてみてはどうでしょう。

カッコイイ外国産の王道ね。

セアカフタマタクワガタ

 

色のセンスヤバイよね。シンプルだけどおしゃれ。

人間だったら青山学院大学在学とかで読者モデルやってるタイプ。

ドルクスダンケのHPで飼育方法を詳細に解説してるけど、意外と難易度は高くない。

残念ながら出回る数はそんなに多くないんだけど、外国産好きならトライしてみたいですね。

アンタエウスオオクワガタ

 

インドやタイ、ラオスに生息するオオクワガタの仲間です。

なぜ、わざわざ国産と分けて紹介したかというと…

とにかく…

ゴツくねぇ?

幅ヤバイでしょ。アメフトとかやってそうだもんね。

アンタエウスの飼育は簡単だけど、やっぱり外国産。

国産オオクワと違って、低温に弱いので注意です。

オウゴンオニクワガタ

 

もはやクワガタじゃないと思う。

サイドからの写真とかもはや戦車だもんね。

名前の通り、黄金色のクワガタで、外国産のクワガタではかなり人気が高いです。

飼育方法は、最初に紹介したタランドゥスオオツヤクワガタと同じ。

流通量が少ないけど、外国産好きなら一度はチャレンジしておきたいところ。

ディディエールシカクワガタ

 

最初は”カッコいい!美しい!おすすめクワガタ10選!”だったんだけど、11選って中途半端な数になったのはコイツのせい。

1回だけ飼ったことがあるんですが、コイツもタランドゥス、オウゴンオニクワガタと同じ方法で繁殖できました。

いやもう悪魔的でしょ。フォルムが。

厨二病患者が喜んじゃうよ。

エグい形してるぜ…

まとめ

最後まで読んでもらってありがとうございます。

普段から飼ってる方はメジャーな種類ばかりかもしれませんが、中にはこんなのもいるんか…と思う方もいるかも。

カッコイイけど、とにかく放虫だけはしないでね。これだけ。

ビタミン添加の餌とかマットとか色々あるけど、普通に飼うならその辺のペットショップに売ってるようなもので十分です。

とにかく、餌と水をきちんとあげれば、ちゃんと長生きしてくれるので。

飼うなら、責任持ってね!

オオクワ早く羽化しないかな…

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