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【東北おすすめゲレンデ】岩手安比高原スキー場は家族連れも楽しめる温泉付きゲレンデだよ

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冬は寒い。寒いと雪が降る。

じゃあゲレンデだろ。 

ということで、今日はちょっと遠出。
朝から車を走らせて岩手内陸、八幡平にある安比高原スキー場に行ってきました。
初めて行くゲレンデだったのですが、高速からのアクセスも良くて広さもある、積雪も良好とかなり推せる感じ!温泉も近くにあるしね。

今日は、東北地方おすすめゲレンデとして安比高原スキー場をレポートしていきます。

【目次】

安比高原スキー場の基本情報

アクセス

安比高原スキー場は、東北自動車道の松尾八幡平出口から車で15分程度で着きます。
高速出口から近くていい感じ!
道も広く整備されていたので、路面凍結とスピードに気をつければ、運転も問題無いと感じました。坂道には注意すべきですが、急カーブ等はありません。

渋滞がなければ車で盛岡から45分八戸から80分仙台からだと2時間半程度です。
盛岡からは1時間間隔でバスが出ています。

ゲレンデマップ

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引用:安比高原スキー場ゲレンデガイド|四季倶楽部旅

ゴンドラで頂上まで行くと、マップ右側に見えるのが5.5kmの長くて広い初心者用『ヤマバトコース』です。
初心者や家族連れでもいきなり頂上に行けるのが魅力的ですね。

中央に降りれば、上級者コースのオオタカコースハヤブサコースに繋がります。
最大斜度30度超えのハードなコースです。
このコースから下りると、上級者→中級者→初級者用コースと徐々に斜度が下がっていくので、丁度良い負荷で滑ることができますよ。

マップ左側にはセカンドゲレンデが見えます。コース数は東北でも最大級ですね!
初級者〜上級者までバランス良く配置されたゲレンデです。

 

リフト券料金、運行時間

時間 小中高生 大人 シニア(60歳〜)
5時間券 3,000円 5,300円 3600円
8時間券 3,300円 5,600円 3,900円
2日券 6,300円 10,900円 7,500円
3日券 9,300円 16,200円 11,100円
ナイター券 1,600円 2,700円 1,900円

1日券が5時間と8時間に分かれているのが嬉しい!
ライトなボーダー、スキーヤーには10時から15時くらいまでで丁度良いですしね。

ゴンドラとその他多くのリフト運行時間は8時半(土日祝8時)から15時過ぎです。
16時から20時はナイター営業となり、麓のセントラルクワッド3本のみの稼働となります。

3月下旬からは春スキー期間となり、稼働リフトが少なくなるので、公式サイトで確認してから行きましょう。

【公式サイト】 安比高原スキー場 | 安比高原

 

周辺の宿泊施設 

安比高原スキー場にはホテル(安比グランド)が隣接しています。
大型のタワーホテルで、バイキングや大浴場に加えて、スポーツジムやスパなどアクティビティが充実しています。

他にも温泉宿が付近に点在しており、遠方の人でも安心して泊まりに来れます。

安比高原周辺の宿を探す!

ゲレンデレポート

センター前は初心者、家族向けの広いバーン

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エントランスを出るとすぐリフト券売り場が見えます。
この日は平日だったので1つは閉まっていました。
奥に見える青い建物が頂上に向かうゴンドラです。

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目の前には広くて長い初心者用バーンが!
斜度も適度に緩く、初めてスノボー、スキーをする人や、家族連れでも安心です。
『適度な斜度』って重要ですよ。緩すぎても滑りづらいですし。

右の方には子供用のパークもあり、子供連れの人はこの周辺でだいぶ時間を潰せるかと。

 

中級者以上も楽しめるゲレンデ構築

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この日は8時間券を買ってゴンドラを往復していたのですが、どのコースも適度に広くて滑りやすいですね。コース数も分岐も多いのでかなり細いコースを想像していましたが、良い意味で裏切られました。
1本がかなり長いので、休み休みじゃないとしんどい!

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リフト券売り場近くのセントラル第1クワッドを下りると、SALOMON SNOW PARKというパークに行けます。
ミニキッカーに中キッカー、レールなどのアイテムも何個か見えます。
ミニキッカーはちゃんとスタートラインから入ればピョコンと跳ねる程度なので、パーク初体験にオススメです。
ただ、ハーフパイプやデカいキッカーがあるわけではないので、ゴリゴリにパークを攻めたい上級者には不向きです。
レールとかボックスが好きな人には良いですね。僕は板が傷つくので嫌ですが…(あと怖い)

 

安比高原のゲレンデごはん

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安比プラザのフードコートはバリエーションに富んでて結構豪華!
さすがに苗場や蔵王みたいなメガゲレンデと比べると見劣りしますが、クオリティ高めのゲレンデごはんが(^p^)

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僕は『創作麺工房 創源』で黒ごま担々麺を食らう!
ぶっちゃけ普通のおいしい担々麺だったけど、ゴマの香りも辛さも効いてて、リゾートフードとしては合格点。

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中腹のゲレンデレストラン『レッドハウス』は、ラーメンやポークカレーが人気!
安比高原名物のソフトクリームも売っています。
牛乳の風味が濃くておいしい!

 

帰りはAPPI温泉パティオへ

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ゲレンデの隣には日帰り客でも利用できる『APPI温泉 パティオ』があります。温泉GO!
ホテルと隣接しているので宿泊もできます。
周辺には温泉宿も多いので、温泉好きにはたまらないっすな。

安比高原の温泉宿を探す!

おわりに

岩手県のなかでは夏油と並ぶ規模の大きいゲレンデです。
最近は雪不足の年も多いですが、八幡平周辺のゲレンデは比較的積雪もあり、雪質も良いので、遠くから足を運ぶ価値はあるかと!

それでは、ウインタースポーツ楽しんでいきましょう!

 

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