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冬の乾燥対策!喉の痛みを防止するマイ必須ツールを全部紹介してみる

健康・メンタルヘルス その他レビュー
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夏が終わって気温が下がり、冬が迫ってくるとキツイのが乾燥ですよね。

 

僕は喉が弱いので、冬の乾燥は本当にツラいです。
しっかり対応しているつもりなのですが、この間はうっかり加湿器をOFFにしたまま寝てしまい、翌朝は咳が止まりませんでした。喉の痛みも…
それから少し風邪気味です。1回体調崩すといけませんね。*1

乾燥に弱いとわかっている分、人一倍ノドのケアには気を使っています。
そうしないと人並みの生活が送れない!

咳が止まらないし、ノドのイガイガが気になって集中力も落ちますからね。

今日は冬の乾燥にやられまくった僕が、喉の痛みに効果があった乾燥対策だけを書いていきます。

 

【目次】

のど飴・トローチ

のど飴は龍角散がベスト

僕がのど飴を選ぶ基準は、ノドの痛みを緩和する、後味が悪くない、ジップ仕様の3点です。

株式会社龍角散は小さな製薬会社ですが、『のど特化』という珍しいアプローチで商品を開発しており、のど飴以外にも様々な医薬品、食品を揃えています。

甘いのど飴もいいんですけど、市販ののど飴ってどれもこれもちょっと甘すぎませんか?
のどの痛みが激しい日は何個も舐めたいんですが、甘い飴は口の中が気持ち悪くなるんですよね。
その点、龍角散のど飴はスッキリとした後味の割に、ハーブ系ののど飴にありがちな過剰なスースー感も無く、非常にバランスが良いです!

僕はのど飴を常備しないと冬を乗り越えられないので、スティックタイプではなく袋で買うのですが、ジップロック仕様なのも好印象。
開封してもそのままバックに入れて持ち歩けます。

のど飴は龍角散で決まりですね。
あ、ハーブがどうしてもダメって人はVC3000がおすすめです。

 

大切なときは薬用のど飴やトローチを

医薬品にあたるトローチや、ヴイックスなどの薬用ドロップもおすすめです。
僕は先日、海釣り(7℃)をこれで乗り切りました…。

ヴイックスは医薬部外品*2であるものの、形状や味はほぼのど飴です。
ちなみにヴィックスではなくヴイックスです。

殺菌成分を含んでいるので、のどに雑菌が繁殖して炎症を起こしている時に効果的です。

こちらも龍角散に次いで外せないアイテムですね。

 

マフラー・ネックウォーマー

私服ではマフラーを巻きますが、カジュアルな服装の時はネックウォーマーを使うこともあります。
いずれにしても冬に首回りを出すことはありません…。
僕はスノボーが好きなので、雪山でも防寒でき、普段着でも使えるネックウォーマーを選んでいます。

【過去記事】初心者向けスノーボードギアの選び方:自分に合う板、バインディング、ブーツの見つけ方を解説します

 

加湿器

屋内に必須なのは加湿器です…
常備してる人も多いですよね。つーか無いと死にますよね。

僕は大学からずっと一人暮らしをしていて、これまで何回も引っ越ししています。
大学時代の8畳ワンルームから徐々に広い部屋になっているのですが、ひしひしと感じているのは、

『加湿器はケチるな』

ということです。

例えば、12畳の部屋で6畳用の小さい加湿器を使っているようではダメです。
無いよりマシですが、睡眠中に稼働させると翌朝はカラッカラですよ。

値段ではなく、部屋の広さ相応の加湿器を買わないと意味が無いのです。

アロマディフューザー?甘いこと言ってんじゃねぇ。こっちはとにかく湿気が欲しいんだ!

空気清浄機付きの高い加湿器でなくても良いんです。
8畳なら8畳、12畳なら12畳と、部屋の広さに応じたサイズの加湿器を購入しましょう。

今ウチで使ってるのは象印のこの子です。
13畳用(加湿量480mL/h)と10畳用(同350mL/h)がありますが、値段がほとんど変わらないので13畳用を買いました。

コポコポと音がすることがありますが、湯沸かし音をセーブするモードもあって、僕は寝る時も気にせず使っています。スチーム式加湿能力は抜群ですね。

加湿器は”大は小を兼ねる”が完全に成り立つので、迷ったら大きな部屋用の加湿器を買いましょう。

 

マスク

【通常時】耳にかけるマスク

ひとこと言わせて頂くと、

『鼻セレブマスクはマジでハンパねぇ』

 

5枚で約400円と、よく売っている大容量マスクより少し高いですが、品質は値段相応です!
サイズは大きめで、柔らかいので長時間つけていても痛くなりにくいのです。
元々は花粉症対策に作られたマスクなので、花粉やPM2.5などの防塵対策も十分なのですが、その割に全然息苦しくありません。

これに慣れると100均のマスクには戻れないので注意です!

 

就寝時には耳にかからない『ひもなしマスク』

僕が一番マスクを欠かせないのは就寝時です。

僕は寝てる時に口呼吸をしているようで、加湿器をかけていても朝は喉がカラッカラです。
ちなみに加湿器なし、マスクなし、暖房ありでうっかり寝てしまうと翌朝は声が出ません。そしてしばらく洗面所でむせてます。

とはいえ、寝る時にマスクをつけるとどうしても耳が痛いんですよね。
鼻セレブマスクは柔らかいので許容範囲ですが、安物のゴムマスクとかは最悪!
翌朝は耳の後ろがヒリヒリします。

そんな時に、

『え、これヤバくね?』

と出会ったのが『ひもなしマスク』です。

これはホッペに医療用のテープで貼るタイプのマスクなのです。

最初は少し違和感を感じますが、慣れればどうってことはありません。
外れるか心配だったのですが、今の所は問題ありませんね。
濡れた状態で貼ったりしなければ、よほど寝相が悪く無い限り外れないでしょう。

翌朝テープを剥がす時も特に痛みは感じず、就寝時のマスク問題を解決してくれました!

とにかく寝る時のマスクに迷っている人は1回だけ試してみてほしいです!

日々の食事と運動

暖かいものを中心に献立を組み立てる

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冬らしく、暖かい食事を多く取っています。

香辛料などの刺激物を減らすなど、のどに優しい食事を作ることが多いですね。

 

こまけぇ事言わずに鍋にしとけばいいのだよ。

 

最近は1〜2人用から作れる鍋の素や小鍋が出てきて、独身一人暮らしには助かりますね!(血涙)

ヨーグルトなど、免疫力を高める食品も大事ですが、ヨーグルトは毎食+α食べているので、特に意識はしていません…。むしろ意識しないと数日分が1日で冷蔵庫から消えたりするので困ります。

 

寒い→体がだるい→運動しないの悪循環

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さて、僕は東北に住んでいる割に寒さに弱いのですが…

一番ダメなのが、

寒い→体もあまり動かしたくない→外に出たくない→暖かい部屋で寝たきり

の流れです。

僕はスノーボードの他に、仕事帰りにジムやプールに行きます。
頻度は高くないですが、なるべく体を動かすようにしていますよ。

さすがに屋内で運動することが多いですね。
屋外の運動も良いのですが、やはり運動後に冷えやすいのはデメリットに感じます。
そもそもこっちは雪が降るのでスノボーとスキー以外は冬に屋外スポーツはできません。

ジムやプールだとそのまま暑いシャワーも浴びれますし、体が乾いてから外に出れますしね。

 

おわりに

冬はスノボーができるので好きな季節なのですが、気をつけていても体調を崩しやすいです。

一度のどを痛めると治りづらいですし、鼻水も出てくると生活の質も一気に低下します…。

乾燥対策をしっかりして、冬を迎え撃ちましょう! 

 

【合わせて読みたい】

*1:一番の問題はこの状態で早朝の海釣りに行ったことである

*2:医薬品より効果は緩やかであるものの、人体に何らかの改善効果をもたらす成分を含む製品